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2021年4月~2022年3月
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第26週が始まりました!

いろんな経験ができたね! 第26週が終わりました
12月17日(金) 曇り
活動の振り返り、清掃活動、お別れ会


今日で5日間の活動が終わります。
4人の子どもたちは元気に、健康に5日間を過ごしました。
ちょっとハードルが高いかな?と思っていた2日目の座禅も積極的に楽しみ、
また、4日目の「遠くへでかけよう」での思いがけない渋滞も気にしないなど、
「この経験を楽しもう!」という、子どもたちのポジティブな面が見られました。
お別れ会では、スタッフやメンタルフレンドさんから、子どもたちに向けて、
良かったところ、頑張ったところなどをメッセージとして伝えます。
その後、子どもたち一人一人から5日間の感想を言ってもらうのですが、その中で
「今まで知らなかった自分のいいところに気づけた」といった言葉があり、
スタッフ一同、とてもうれしく思いました。
やまびこは今日の夜から雪が降るようです。もしかしたら積もるかもしれません。
今後、スケートやスキーなど、冬ならではのプログラムもたくさんあります。
やまびこに来て、いろいろな経験を通じて、また新たな自分と出会いましょう! 

 
星に願いを・・・
12月16日(木) 晴れ
遠くへ出かけよう(舞子海上プロムナード・明石市立天文科学館)


冬の但馬に珍しい快晴のもと、やまびこの郷を出発しました。
順調にいくかと思いきや、途中渋滞に巻き込まれ、なんと40分遅れて、
舞子海上プロムナードに到着です。
それでも、不満一つ漏らさない、みんなに我慢強さや思いやりを感じました。
まず、海を見ながらお弁当を食べ、その後遊歩道へ。
海上47mの丸木橋のところでは、下をのぞくと足がすくみました。
続いて、明石市立天文科学館では、プラネタリウムで冬の星座を鑑賞しました。
「昔の人は、星を見ながら、どんなことを考えていたのだろうか・・・」
「日本標準時」明石で、古代からの天文学にロマンを感じました。
みんなは、流れ星に何をお願いしましたか?
 
体も心もぽっかぽか!
12月15日(水)晴れ
自分で選ぼう(スポーツ活動)


今日のスポーツは、宿泊入所の5人に日帰り入所の3人を加え、
計8人の子どもたちで活動しました。
初めて参加する人もいて、最初は少し緊張気味の雰囲気でしたが、
ストレッチ後の仲良しタイムで、みんなの心の距離が一気に縮まりました。
体と心がほぐれたところで、
恒例「ニックネームを呼んでカーンと打つやつゲーム」をしました。
チームワーク抜群で、何回もラリーが続きました。
最後には、なっぴー(スタッフ)のリクエストで、
久しぶりにのびのび広場に出て、グランドゴルフをしました。

後半は、それぞれがしたいスポーツを選んで楽しみました。
今日のスポーツも笑い声が絶えない時間となりました。
時間いっぱい頑張りました!
12月15日(水)晴れ
自分で選ぼう(製作・文化活動)


今日は8人の子どもたちが製作に挑戦します。
MEさんとKさんは、超人気K-POPグループのキャラクターを絵に描きました。
手本の絵と同じ色になるよう、絵の具の配合を考えながら色を作って塗りました。
MIさんはプラ板にかわいいキャラクターを描き、アクセサリーを作りました。
モノトーンで描いたものと、きれいに色づけしたものとの、二つを完成させました。
Sさんは毛糸を丸めたボールを何個か作り、それをひっつけてリースを作りました。
赤、緑、白と、色使いがクリスマスにぴったりです。リボンもかわいいね。
Nさんは細い木を使って刀を作りました。やすりを丁寧にかけて、とても手触りの
よい刀が出来ました。その後は、アイロンビーズにもチャレンジ。
TAさんは折り紙でロボットや花などを作りました。1枚の紙からできているとは
思えないようなすごい作品です。そして割り箸鉄砲も、作り方など見ずに作りました。
TUさんは2つ缶バッジを作った後、アイロンビーズで絵を作りました。
とても根気のいる作業ですが、集中して取り組み、格好いい作品ができました。
そしてHさんは、プラ板でキャラクターを描きましたが、微妙な色の違いも表現した
力作です。しかも大きくて、オーブンにぎりぎり入るサイズ。きれいに縮むかな?と
心配でしたが、見事に完成!周りで見守っていた子どもたちも思わず歓声を上げました。
互いに作品作りを応援し、完成を喜びあう、優しい雰囲気いっぱいの製作の時間でした。
心穏やかな座禅体験
12月14日(火)晴れ
地域と交流しよう(座禅体験をしよう)


午後からは、地元の玉林時で座禅体験です。
お堂で座禅の組み方や姿勢について、教えていただきました。
慣れない雰囲気に、みんなドキドキしています。
その後、1回目の座禅が始まりました。
座禅の姿勢は、始めしんどかったですが、時間が経つと楽になってきます。
一人また一人と、警策を受ける子が増えてきました。
進んで何度も警策を受けた子もいました。
警策の音が御堂に響き、身が引き締まるように感じました。
痛みも感じましたが、「今、この時間」を感じ、自分と向き合うひとときになりました。
味見はまかせろ!?
12月14日(火) 晴れ
料理を作ろう(白菜ロール和風スープ、ポテトサラダ)


1日体験の子どもたちも入って、8名で料理に挑戦します。
白菜ロール和風スープ組とポテトサラダ組に分かれて調理開始。
白菜ロールは一人2個ずつ。今日は21人分を作るので、42個作ります。
なので、まず42枚もの白菜の葉を、大鍋でゆでていきます。
かなり大きな鍋ですが、一面白菜で埋め尽くされて、なかなか壮観です。
同時に、ひき肉に玉ネギ、人参、牛乳、卵などを入れて混ぜ、俵の形にします。
それを、白菜の葉で巻いていきますが、ゆでてからあまり時間がたってないので、
みんな「アチアチ!」と大騒ぎしながら作っていきました。
一方のポテトサラダは、やまびこ産ジャガイモがメイン。12個使って作ります。
ゆでたジャガイモをすりこぎ棒でつぶしていきますが、これはかなり力が必要。
何とか全部すりつぶし、玉ネギ、ベーコン、マカロニなどを入れて味を調えます。
そして二つの料理とも味見をするのは、自称「神の舌」を持つスタッフこんちゃん。
神妙な顔で味見をしていますが、どうやらゴーサインが出たみたいで完成です。
さて食べてみると・・・スープは白菜の甘みと肉のうま味が溶け出して、いい塩梅。
ポテトサラダもジャガイモのつぶし具合が絶妙で、塩こしょうも適度に効いて美味。
こんちゃんの舌もまだ健在ですが、とにかく今日は子どもたちがよく頑張りました!
新たな1週間の始まり
12月13日(月) 曇り
出会いの集い、お互いを知ろう


今週は、小・中学生の子どもたち6名でスタートしました。
「出会いのつどい」では、スタッフと子どもの自己紹介の後、
保護者の方々からもそれぞれ面白いお話をしていただき、
皆さんの普段の様子をしっかり知ることができました。
ありがとうございました。
「お互いを知ろう」では、まずは自分が使う場所や部屋に貼る
名札を作り、貼りました。次は、クックママに挨拶。
そして、布団の準備です。敷き布団がうまくシーツに入らず、
苦戦しながらも頑張って入れる姿があちこちでありました。
宿泊の準備が終わると、カードを使ったゲームをしました。
引いたカードに書いてある質問に答えていきます。
「好きなゲームは?」「20歳になったら、何をしたい?」等
がありました。子どもたちは、20歳になったらお酒を飲みたい!
車を買いたい!と言っていました。
それでは、1週間楽しみましょう。





 
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