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2021年4月~2022年3月
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第33週が始まりました!

また会う日まで元気でね!!
2月18日(土) 晴れ
活動の振り返り、清掃活動、卒業セレモニー


あっという間に5日間が過ぎました。
初日は、「全然実感ないね~」と言っていた中学3年生の子どもたちも
今日でやまびこを巣立っていきます。
星の館等を清掃した後、やまびこの館の会議室で卒業セレモニーを行いました。
2人の在校生、スタッフ、メンタルフレンド、そして保護者の方々が見守る中、
3人の卒業生たちがそれぞれの思いを述べていきます。
「やまびこは私にとって大切な居場所、ふるさとになりました」
「やまびこに初めて来たとき、あんなに笑えたのは久しぶりでした」
「みんなの優しい言葉に、光を浴びたような気持ちになりました」・・・
3人の言葉を聞いて、スタッフ一同、胸がいっぱいになりました。
そして、3人とも締めくくりは保護者の方への感謝の言葉。
涙ながらに「本当に今までありがとう」と告げる子どもたちの言葉に、
部屋全体、しんみりしながらも温かく心地いい雰囲気に包まれました。
卒業セレモニーの後は、やまびこ食堂で保護者の方々も一緒にお昼ご飯です。
子どもたちはクックママさんにも「美味しいご飯ありがとう!」と感謝の言葉。
そして、いよいよみんな帰路につきます。
スタッフに見送られながら、笑顔で手をいっぱいに振って帰って行く子どもたち。
またやまびこに遊びに来てね! それまで元気でいてね!!
太陽の下で
2月17日(木) 晴れ
遠くへ出かけよう(丸山総合公園、県立フラワーセンター)


今日、但馬には大雪警報が発令されていました。
雪による道路状況等を考慮し、スキーも城崎散策等も中止。
代わりに、加西市にある丸山総合公園と県立フラワーセンターに行きました。
丸山総合公園では、ギネスブックに認定された世界一大きな地球儀時計を見たり、
ながーーーーい滑り台やブランコ等をしたりしました。
ブランコでは靴とばし大会を開催。
靴が真上に行く、ブランコを囲んでいる柵に当たる、後ろに行く等の
ハプニングもあり、大笑いしました。
フラワーセンターでは、園内を散策したり、温室で花や食虫植物を見たりしました。
太陽が出ている中、外での遊びも満喫した1日でした。
 
いろんなスポーツにチャレンジしよう!
2月16日(水) 晴れ
自分で選ぼう(スポーツ活動)


午後からは、スポーツ活動をしました。
準備体操をしてから、みんなでドッジボールをしました。
子ども対スタッフで対戦しましたが、白熱した試合展開の結果、
見事、子どもチームの勝利となりました。
その後、フロアカーリングをしました。
カーリングのフロッカーをまっすぐターゲットに当てることが難しかったですね~。
思った以上に曲がったり、途中で止まってしまったり・・・。
でも、楽しい対決になりました。
自分で選ぶスポーツでは、
卓球やバドミントンなどをいろんなメンバーと対戦して楽しみました。
これからもいろんなスポーツにチャレンジしていきましょう!
それぞれの思いを形に・・・
2月16日(水) 晴れ
自分で選ぼう(製作・文化活動)


今日の製作の時間は、5人の子どもたちそれぞれが思いのこもった作品を作りました。
Jさんは書道、ウッドバーニング、紙飛行機、遊びのへやの看板と、たくさんの作品を
作りました。大きな看板なのでよく目立ちます。作成者の名前もしっかり入っています。
Kさんはスライム、プラ板作りに挑戦。スライムは、これまで見たことがないような、
黒に少し赤が混じったような、摩訶不思議な色合いのものができあがりました。
そして、3人の中学3年生の子どもたちが、やまびこのために卒業製作をしてくれました。
Mさんは、やまびこスタッフ一人一人の顔をカーボン紙を使ってていねいに木の板に写し、
ウッドバーニングの手法を使って、スタッフ紹介に使えそうなプレートを作ってくれました。
細かく、手間のかかる作業でしたが、根気よく取り組みました。それにしても、そっくりです!
Yさんは、画用紙や色紙を使い、やまびこスタッフへのメッセージカードを作ってくれました。
画用紙の上に、色紙をきれいに切り抜いて作った文字やシンボルマークを貼って背景を作り、
そこにメッセージを書いた小さな本を貼っていきます。中身は金曜日まで秘密。楽しみだなあ!
Hさんは、木の板や枝などを使って、置き飾りとやまびこ食堂の看板を作ってくれました。
置き飾りには板の上に木の枝を切って作った小さな人形が置いてあり、かわいく仕上げました。
看板も文字の形を工夫し、周囲を毛糸で飾るなど見事な出来映え。クックママさんも大喜び!
みんな素晴らしい作品を作ってくれました。本当にありがとう!
それぞれの作品を見るたび、またみんなのことを思い出すよ!!
手作りの味わい
2月15日(火) 曇り
地域と交流しよう(鉛筆づくりに挑戦しよう)

 
午後からは、県立南但馬自然学校で、鉛筆づくりにチャレンジです!
まずは、施設周辺に落ちている木々を拾いに出かけました。
いろんな長さや形の木があり、木を選ぶのも楽しかったです。
拾ってきた木々を作りたい鉛筆の長さに切って、
きりなどで穴をあけました。
その穴に鉛筆の芯を入れて、ボンドで固定し、
さらにどんぐりなどで飾り付けをしたり、表面を削ってなめらかにしたり、
みんなそれぞれに工夫して完成!
形もさまざまで、個性豊かな鉛筆ができあがりました。
やっぱり手作りのものがいいですね~。
また、自然のもので作品づくりをしましょう!
ザ・リクエストメニュー第2弾!
2月15日(火) 晴れ
料理を作ろう(キーマカレー、ナン、ポトフ風スープ)


先週のチーズハンバーグデミソースに続き、卒業週のリクエストメニューとして、
今週はキーマカレー、ナン、ポトフ風スープ作りに5人の子どもたちが挑戦します。
これは、受入れ第12週の8月3日(火)に作った料理で、子どもたちにも大変好評でした。
まず最初にナンの種作り。小麦粉をこねて大きな玉を作り、ボウルの中でしばらく寝かせます。
うまく発酵して大きくふくらむように、みんなでお祈り。「ナン神さま~、お願いします~」と、
子どもたちやスタッフが動作をつけながらお祈りすると、ご利益が出たのか、大きく膨らみました!
次は膨らんだ種を、適度な大きさにちぎり、麺棒でのばしていきます。
きれいな形に延ばすには結構コツが必要ですが、子どもたちはとても上手に延ばしていきます。
ホットプレートに何枚かずつ敷いて、少し焦げ目ができるくらいに焼けたら完成。
キーマカレーとポトフ風スープも美味しそうにできました。
食堂で盛り付けてみると、写真のとおり、ナンはお皿からはみ出すほどの大きさ!
完食できるかな?と思いましたが、カレーとの相性が抜群でペロッと食べることができました。
子どもたちも大満足の、思い出に残るリクエストメニューでした。
卒業週第2週目がスタートします!
2月14日(月) 晴れ
出会いの集い、お互いを知ろう


今週は5名の子どもたちが宿泊体験活動に参加します。
そのうち3名が中学3年生。いよいよ今週でやまびこを卒業することになります。
「出会いの集い」では、スタッフ、メンタルフレンド、子どもたち、保護者の方の順に、
一人一人が自己紹介と話をしていきます。
今日は、お互い顔見知りの子どもたちが多かったこともあり、最初から和やかな
雰囲気で、子どもたち自身もしっかりと自己紹介と話をしてくれました。
特に中学3年生の子どもたちの話からは、最後の宿泊体験を思いっきり楽もうと
いう気持ちがひしひしと伝わってきました。
その後、「お互いを知ろう」では、カードゲームなどをして大いに盛り上がりました。
さあ、今日から5日間、昼のプログラムも、夜のやまびこタイムも、クックママの
おいしいご飯も、いっぱい楽しんで、いっぱい思い出を作ろうね!
2021年4月~2022年3月